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【住宅ローン】未曾有の低金利時代の住宅ローンの借り方  その1例

2016年05月04日 :

■全期間固定で年利1%を切ることも出来るようになりました

【住宅ローン】未曾有の低金利時代の住宅ローンの借り方  その1例


家を建てる人は多くの方が住宅ローンを利用されます。

ローンを組むのに抵抗がある方もいらっしゃいますが、住宅は貯金だけで買えるほど安いものではないので、皆さんご利用になっています。



ですが、ここ最近はそんな方にとっての追い風が吹いております。

住宅ローンは、ここ数年の変動金利の低金利に加え、更にマイナス金利の実施によって金利固定プランまでもが低金利になり、未曾有の低金利時代になっています。


実は、そんな時代だからこその借り方があります。


今回はその1例をご紹介致します。


■多く借りた方がお得?!

【住宅ローン】未曾有の低金利時代の住宅ローンの借り方  その1例




今までは、ローンと言えば1円でも少なく借りるのが良いと言われており、実際に私もそう思い提案をしていました。


しかし、今の低金利だと、『多く借りたほうがお得』になるケースも出てくるのです。


ちょっとその実例をご紹介致します。


お子様が大学に進学するのに、『教育ローン』を考えていたA様ご一家

【住宅ローン】未曾有の低金利時代の住宅ローンの借り方  その1例




現在の教育ローンは、各金融機関さんによって異なりますが、返済金利は『2~4%』程度となっています。


それに比べ、現在の住宅ローンの金利は、全期間固定でも1%程度で借りることも出来ます。(金利は条件によって異なります。)


となれば、安い金利の住宅ローンを多く借り、その分自己資金を残しておくことで、進学の費用にそれを充てる。


十分な自己資金をお持ちの方なら、その資金だけで、進学の資金をまかなえます。


こういった考えの元、今までの通例の『自己資金を多く払う』ことはせずに、住宅ローンを多く借りる選択をされました。


■でも誰もが得をする訳ではない


当然なことですが、全ての方が多く借りてお得になる訳ではありません。


あなたの収入や、自己資金、職場の環境や、家族環境・・・・


色々な状況を考えて、総合的に判断することが必要です。


こういった相談は、各種金融機関の窓口や、FP(ファイナンシャルプランナー)などでも出来ますが、当社でもアドバイスさせて頂くことも出来ます。


お金の話なので、中々しづらいでしょうが、逆にお金の話なので将来の生活にも関わって来ます。


自分達の明るい未来のために、ちょっと頑張ってみませんか?


皆様のご来場をお待ちしております。


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