御前崎市にて地盤調査を行いました
2016年05月22日 :
土地のお話
■地盤の調査は必須です

昨日ですが、御前崎市にて行った『地盤調査』の立会に行ってきました。
地盤調査とは、字のごとく
『地盤を調査』する、工事の工程になります。
家を建てる際には、現在は必須の工程になります。
■この調査でなにが分かるの?
今回行った方法は『スウェーデン式サウンディング方式』という方法で、金属の棒を一定の重さを掛けて、地面の中に入れていきます。
その際に、金属の棒に伝わる振動や、その進み方などを調べ、その結果地面の分布が分かってきます。
例えば地面の中ってこんな風に層になっています。

*写真はイメージです。
この中には、柔らかい層や、硬い層、脆かったり、水が多いなど、色々な層があります。
住宅は何十トンもの重さになりますから、柔らかい層などに建築をすると、家が傾いたりしてしまうんです^^;
今から建てる敷地が、そういった土地なのかを調べるのが、地盤調査なんです。
そういった軟弱と言われる敷地には家を建てることが出来ません・・・
■軟弱地盤だったらどうしよう・・・・
こう言われると、心配になるのが、自分の敷地が軟弱な地盤だったらどうしよう・・・ってことですよね。
実際に私のお客様でも、かなり方が軟弱地盤だった結果が出ています。
じゃあ、そういった人は家を諦めたのか???
と言ったことにはなっていませんのでご安心を^^
もし、地盤が軟弱だということが調査の結果わかったら、『地盤改良工事』と言う工事を行い、軟弱な地面を十分強固な地盤にする。
そんな工事がしっかりと用意されています^^
この工事は、色々な方法がありますので、また機会があればご紹介したいと思います。
それでは、本日はこのあたりで・・・・

昨日ですが、御前崎市にて行った『地盤調査』の立会に行ってきました。
地盤調査とは、字のごとく
『地盤を調査』する、工事の工程になります。
家を建てる際には、現在は必須の工程になります。
■この調査でなにが分かるの?
今回行った方法は『スウェーデン式サウンディング方式』という方法で、金属の棒を一定の重さを掛けて、地面の中に入れていきます。
その際に、金属の棒に伝わる振動や、その進み方などを調べ、その結果地面の分布が分かってきます。
例えば地面の中ってこんな風に層になっています。

*写真はイメージです。
この中には、柔らかい層や、硬い層、脆かったり、水が多いなど、色々な層があります。
住宅は何十トンもの重さになりますから、柔らかい層などに建築をすると、家が傾いたりしてしまうんです^^;
今から建てる敷地が、そういった土地なのかを調べるのが、地盤調査なんです。
そういった軟弱と言われる敷地には家を建てることが出来ません・・・
■軟弱地盤だったらどうしよう・・・・
こう言われると、心配になるのが、自分の敷地が軟弱な地盤だったらどうしよう・・・ってことですよね。
実際に私のお客様でも、かなり方が軟弱地盤だった結果が出ています。
じゃあ、そういった人は家を諦めたのか???
と言ったことにはなっていませんのでご安心を^^
もし、地盤が軟弱だということが調査の結果わかったら、『地盤改良工事』と言う工事を行い、軟弱な地面を十分強固な地盤にする。
そんな工事がしっかりと用意されています^^
この工事は、色々な方法がありますので、また機会があればご紹介したいと思います。
それでは、本日はこのあたりで・・・・