掛川市で床暖の家を探している人はこちら。1階全室床暖房のお家を紹介。延床面積33坪程度の可愛いお家です。
2016年01月24日 :
現場見学
■寒い冬に、体の芯から暖まる『床暖房』はいかがですか?

今季は暖冬だと言われていましたが、明日からは記録的な寒波が到来するとか・・・
沖縄で雪が見られるかも?なんてニュースも出ています。
沖縄で雪なんて言われてもピンときませんが、ちょっと見てみたい気もします。
また、大雪の予報がされている地域の方は、早め早めの準備をお願いします。
さて、今回は掛川市宮脇にある、
『1階全室床暖房』のお家
を紹介致します。
床暖って数ある暖房器具の中でも、1、2を争うほどの気持ち良さ。
それが1階全部屋に途切れなく続いています(玄関とお風呂場は除く)
これがかなり気持ち良いんです♪
■床暖房って体を芯から温める?
『数多くある暖房器具の中でも、床暖房は体の芯から暖めてくれる、数少ない暖房器具です。』
このような説明を聞いたことがある人もいるかもしれません。
しかし、そう言われてもピンと来ない方も多いと思いますので、ちょっと説明を^^
床暖房は文字通り『床』から部屋を暖める暖房器具です。
そのお陰で足の方から体が温まります。
特に床暖房が設置してある場所に経つと、ホッカイロを足裏に貼り付けているみたいに暖かくなります。
それが体を芯から温めることに繋がります。
女性は特にご存知だと思いますが、足って第2の心臓って言われるくらい血液にとって重要な場所で、多くの血液が流れています。
その血液を床暖房が温めて、心臓に返してあげる。
そうすることで、体全体の血液が温まり、結果的に体の芯から温まることになります。
この効果によって、必要以上に部屋を暖めなくても、暖かく感じることが出来る。
科学的にも床暖房は良い暖房だと認識されているんです^^
そんな床暖房が一階の全部屋のどの場所にもある、今回のお宅はかなり魅力的ですよね♪
■外観は片流れでお洒落になっています

外観は、大きな片流れ屋根とキュービック型のハイブリッドなお洒落なお家。
外構工事もしっかりしていて、可愛くまとまっています♪
北側玄関の敷地なので、南側の庭が駐車場と兼用ではないため、広くとれます。
道路が北側にある土地はあまり人気が無いことが多いですが、プラン次第で逆に暮らしやすくなりますね。
こんな天気の良い日にお庭でバーベキュー・・・
憧れちゃいます^^
■自然の木が優しいお家 内観

内観は無垢の木をふんだんに使用した、目にも体にも優しいお家。
オープンキッチンから、リビング・ダイニングが見渡る広々として明るいLDK。
1段小上がりがついたタタミコーナーも何かと便利に使えそうです。
あと、キッチンに備え付けられた『ママコーナー』も魅力の一つ。

何かと忙しいママにとって、作業の場でもあり、休憩の場でもあり、ちょっとしたことですがとても重要な場所だと思います。
■最大の特長『kidukiボックス』&『kidukiステージ』

このお宅の最大の特長がこの『kidukiボックス』&『kidukiステージ』
一階と2階と繋ぐ階段を利用して、大容量の収納と、1階全てを見渡せる中2階ステージを作っています。

*画像はkidukiボックス
大容量の収納『kidukiボックス』は、お子様が小さい時には、このように格好の遊びに。
入り口に扉が付いているので、遊んで中が散らかっていても、急なお客様が来ても大丈夫。
扉を閉めてしまえば、中が見えることはありません^^
また、お子さんが大きくなれば、家族の収納スペースに早変わり♪
小屋裏収納などと違い、LDKからそのまま入れるので、女性や子供でも大きな物や重たい物もしまうことが出来ます。
3帖以上あるので、家族全員の物をしまっても十分な広さになります。

*画像はkidukiステージ
kidukiボックスの上にあたる中二階の『kidukiステージ』
ここからLDKが見渡すことが出来ます。
ママの作業場としても活躍しますし、パパの書斎として、また家族のスペースとしても使えます。
こういった遊びのスペースがあることって、とても大事ですよね?
心にゆとりが出来る良い場所だと思います。
■床暖房を上手に使う工夫も♪
冒頭に言ったように、このお宅は1階が全室(玄関土間とユニットバスは除く)に床暖房が入っています。
その効果を上手に使う工夫があちこちに見られます。
例えば・・・

キッチンの床に注目して下さい。
タイルになっているのが分かりますか?
女性って冷え性な方も多いですよね?
タイルって木の板に比べて熱を伝えやすいので、冷え性の人には本当に嬉しい心遣い。
キッチンってママが多くいる場所の一つです。
そんなママの為にちょっとしたことですが、とっても大事な工夫がされています♪
次はヒートショック対策
この時期に多く聞かれる『ヒートショック』
暖かい所から寒い所へいきなり出ると、体がびっくりして悪影響を及ぼします。
最悪の場合、そのせいで亡くなってしまう方も・・・
そんな怖いヒートショックへの対策がこちら


一番ヒートショックになるのが、洗面所とトイレ。
その2箇所もタイルを使用し、足元から暖めます♪
普通のお宅は洗面所やトイレに暖房器具はありませんので、暖かいLDKとの温度差でヒートショックになりますが、このお宅はその心配も少なくて済みます^^
このようにただ可愛いだけではなくて、しっかりと考えられている・・・
そんな安心して住めるのが今回のお宅になります^^
■そんなお宅にもデメリットはあります・・・・
良いことばかり言い続けて来ましたが、こんな素晴らしいお宅にも当然デメリットがあります^^;
デメリット その1
無垢材は変形するものです。
このお宅にふんだんに使われている『無垢材』
本物の木そのものを加工しているので、変形や収縮膨張します。
ただ、これはどのお宅でも多かれ少なかれ目立たないだけで起こっています。
簡単に修復出来るので、細かいところを気にしない人なら気がつかないかもしれません^^;
デメリット その2
1階全室床暖なので、お米、野菜などを床に置いておけません。
キッチンの収納まで床暖なので、お米、野菜を床に直置きすることはおススメ出来ません。
棚など直接床に当たらない所への保管をしましょう。
以上です。
■まとめ
今回の紹介は以上です。
このお宅は掛川の宮脇に、期間限定で展示場として見学することが出来ます。
見学は予約制になっていますので、見学したい方は予約をして下さい。
こちらのお問い合わせフォームから予約をするか・・・
http://uh-soken.jp/form
電話での予約はこちらです。
☏ 0537-29-6667
この寒い時期は床暖の温かさを最も実感出来る季節です。
ぜひ、あなたも体験してみてください^^
今季は暖冬だと言われていましたが、明日からは記録的な寒波が到来するとか・・・
沖縄で雪が見られるかも?なんてニュースも出ています。
沖縄で雪なんて言われてもピンときませんが、ちょっと見てみたい気もします。
また、大雪の予報がされている地域の方は、早め早めの準備をお願いします。
さて、今回は掛川市宮脇にある、
『1階全室床暖房』のお家
を紹介致します。
床暖って数ある暖房器具の中でも、1、2を争うほどの気持ち良さ。
それが1階全部屋に途切れなく続いています(玄関とお風呂場は除く)
これがかなり気持ち良いんです♪
■床暖房って体を芯から温める?
『数多くある暖房器具の中でも、床暖房は体の芯から暖めてくれる、数少ない暖房器具です。』
このような説明を聞いたことがある人もいるかもしれません。
しかし、そう言われてもピンと来ない方も多いと思いますので、ちょっと説明を^^
床暖房は文字通り『床』から部屋を暖める暖房器具です。
そのお陰で足の方から体が温まります。
特に床暖房が設置してある場所に経つと、ホッカイロを足裏に貼り付けているみたいに暖かくなります。
それが体を芯から温めることに繋がります。
女性は特にご存知だと思いますが、足って第2の心臓って言われるくらい血液にとって重要な場所で、多くの血液が流れています。
その血液を床暖房が温めて、心臓に返してあげる。
そうすることで、体全体の血液が温まり、結果的に体の芯から温まることになります。
この効果によって、必要以上に部屋を暖めなくても、暖かく感じることが出来る。
科学的にも床暖房は良い暖房だと認識されているんです^^
そんな床暖房が一階の全部屋のどの場所にもある、今回のお宅はかなり魅力的ですよね♪
■外観は片流れでお洒落になっています

外観は、大きな片流れ屋根とキュービック型のハイブリッドなお洒落なお家。
外構工事もしっかりしていて、可愛くまとまっています♪
北側玄関の敷地なので、南側の庭が駐車場と兼用ではないため、広くとれます。
道路が北側にある土地はあまり人気が無いことが多いですが、プラン次第で逆に暮らしやすくなりますね。
こんな天気の良い日にお庭でバーベキュー・・・
憧れちゃいます^^
■自然の木が優しいお家 内観

内観は無垢の木をふんだんに使用した、目にも体にも優しいお家。
オープンキッチンから、リビング・ダイニングが見渡る広々として明るいLDK。
1段小上がりがついたタタミコーナーも何かと便利に使えそうです。
あと、キッチンに備え付けられた『ママコーナー』も魅力の一つ。

何かと忙しいママにとって、作業の場でもあり、休憩の場でもあり、ちょっとしたことですがとても重要な場所だと思います。
■最大の特長『kidukiボックス』&『kidukiステージ』

このお宅の最大の特長がこの『kidukiボックス』&『kidukiステージ』
一階と2階と繋ぐ階段を利用して、大容量の収納と、1階全てを見渡せる中2階ステージを作っています。

*画像はkidukiボックス
大容量の収納『kidukiボックス』は、お子様が小さい時には、このように格好の遊びに。
入り口に扉が付いているので、遊んで中が散らかっていても、急なお客様が来ても大丈夫。
扉を閉めてしまえば、中が見えることはありません^^
また、お子さんが大きくなれば、家族の収納スペースに早変わり♪
小屋裏収納などと違い、LDKからそのまま入れるので、女性や子供でも大きな物や重たい物もしまうことが出来ます。
3帖以上あるので、家族全員の物をしまっても十分な広さになります。

*画像はkidukiステージ
kidukiボックスの上にあたる中二階の『kidukiステージ』
ここからLDKが見渡すことが出来ます。
ママの作業場としても活躍しますし、パパの書斎として、また家族のスペースとしても使えます。
こういった遊びのスペースがあることって、とても大事ですよね?
心にゆとりが出来る良い場所だと思います。
■床暖房を上手に使う工夫も♪
冒頭に言ったように、このお宅は1階が全室(玄関土間とユニットバスは除く)に床暖房が入っています。
その効果を上手に使う工夫があちこちに見られます。
例えば・・・

キッチンの床に注目して下さい。
タイルになっているのが分かりますか?
女性って冷え性な方も多いですよね?
タイルって木の板に比べて熱を伝えやすいので、冷え性の人には本当に嬉しい心遣い。
キッチンってママが多くいる場所の一つです。
そんなママの為にちょっとしたことですが、とっても大事な工夫がされています♪
次はヒートショック対策
この時期に多く聞かれる『ヒートショック』
暖かい所から寒い所へいきなり出ると、体がびっくりして悪影響を及ぼします。
最悪の場合、そのせいで亡くなってしまう方も・・・
そんな怖いヒートショックへの対策がこちら


一番ヒートショックになるのが、洗面所とトイレ。
その2箇所もタイルを使用し、足元から暖めます♪
普通のお宅は洗面所やトイレに暖房器具はありませんので、暖かいLDKとの温度差でヒートショックになりますが、このお宅はその心配も少なくて済みます^^
このようにただ可愛いだけではなくて、しっかりと考えられている・・・
そんな安心して住めるのが今回のお宅になります^^
■そんなお宅にもデメリットはあります・・・・
良いことばかり言い続けて来ましたが、こんな素晴らしいお宅にも当然デメリットがあります^^;
デメリット その1
無垢材は変形するものです。
このお宅にふんだんに使われている『無垢材』
本物の木そのものを加工しているので、変形や収縮膨張します。
ただ、これはどのお宅でも多かれ少なかれ目立たないだけで起こっています。
簡単に修復出来るので、細かいところを気にしない人なら気がつかないかもしれません^^;
デメリット その2
1階全室床暖なので、お米、野菜などを床に置いておけません。
キッチンの収納まで床暖なので、お米、野菜を床に直置きすることはおススメ出来ません。
棚など直接床に当たらない所への保管をしましょう。
以上です。
■まとめ
今回の紹介は以上です。
このお宅は掛川の宮脇に、期間限定で展示場として見学することが出来ます。
見学は予約制になっていますので、見学したい方は予約をして下さい。
こちらのお問い合わせフォームから予約をするか・・・
http://uh-soken.jp/form
電話での予約はこちらです。
☏ 0537-29-6667
この寒い時期は床暖の温かさを最も実感出来る季節です。
ぜひ、あなたも体験してみてください^^
タグ :掛川 床暖