ALCが優れている3つの理由  ユニバーサルホーム標準仕様

ユニバーサルホーム掛川店

2016年03月06日 18:19

■意外に知らない外壁のお話




当社が標準仕様として使っている『ALC外壁材』

この外壁で家を建てたいって理由だけで、当社を選ぶ方もいらっしゃいます。

今回はそんな『ALC外壁材』のことをお話していきます。


■まず『ALC』ってなんなんだ?

当社が採用し、標準仕様として使っている外壁は『ALC外壁材』です。

って言われても、ピンと来ない人がほとんどですよね?
実際に私もこの業界に入るまでは聞いたことも、見たことも、触ったこともありませんでした^^;
ですので、一般的な方は分からなくて当たり前です。

さて、ALC外壁材とは、『Autoclaved Lightweight aerated Concrete』の頭文字を取った言葉。
日本語にすると、『高温、高圧・・・・・のなんちゃら・・・・』・・・・
長いので省略^^;

簡単に言うと、特殊な工程で作られた『コンクリート』。
その工程を通して出来たコンクリートは、普通のコンクリートとはまったく異なり、なんと水に浮きます!
その理由は製造工程で出来た、無数の気泡と、強固な結晶構造。


その結果、砂漠のあるような暑い地域から、氷河が流れる寒い地域まで、地域を問わず使われる外壁材として、世界中で使われています。
そんな、世界標準な外壁を当社は採用しています。


■ALCが優れている理由その1、 高い断熱性



特殊な製造工程の結果、外壁の中に無数の気泡が出来ています。
その気泡が熱の移動をシャットアウトするので、この外壁は高い断熱性を誇ります。
気泡の中になる空気が熱の移動を防ぐために、こういった効果が期待出来るんです^^


断熱性が高いと、冷暖房の効率が上がります。
そのことによって、ご家庭によっては、光熱費が毎月平均で数千円以上安くなる家も出てきます!


この他にも、高性能な吹付け断熱を使用したり、樹脂サッシを使用したりと、かなりの断熱性が実現しているんです^^


■ALCが優れている理由 その2、高い遮音性




先ほどの外壁の気泡が音も防いでくれるので、かなりの遮音性を誇ります。

その遮音性は幅広く知られていて、有名な有名人の個人スタジオの遮音材として使われていたり、どうしても音がこもってしまう地下鉄の構内などにも使用されています。

皆さん印象に無いかもしれませんが、実は現在の高性能になった住宅でも、音に対するストレスを感じることが多々あります。
車通の多い道路の近くに家を建てた場合、工場やスーパーの雑音など、意外にストレスを感じる音源は沢山あります。


そういったストレスが無い家を建てたかったら、ALC外壁材を使っている当社の建物は最適です^^

*音によるストレスは外壁だけではなく、窓なども影響してきますので、実際にはトータルでの騒音対策が必要になってきます。


■ALCが優れている理由 その3  耐火性が凄い





ALC外壁材は、基本コンクリートです。
ですので、基本的には燃えません。

その性能は国にも認められ、外壁材単体での防火構造を認められています。
一般的な家は、外壁の性能と更に内部構造の仕様が求められるので、この辺りは大きな違いになっています。


ここ掛川でも住宅密集地になれば、家と家との間がかなり狭い地区もあります。
そういった地区ではいくら自分が火の始末を気をつけていても、火事の恐怖から逃れることは出来ません。

そういった地区にご建築の方は、ぜひにでも使用してもらいたいと思います。



以上です。

この他にもALC外壁材は優れた特性を持っています。
これ以上の詳細は画像など著作権が絡みで紹介出来ないので、当社のHPにてご確認下さい。

HPのリンクはこちら
http://uh-soken.jp/


この記事を読んで多くの方がこのALC外壁材を採用して貰えたら嬉しいです^^

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